羽毛も一緒に...
 
先日、お骨袋が寂しい感じで…と記しましたが、
ふわふわのお骨袋に変えてみました。
質感がふわふわしていて、温かみがあるということがこんなにも慰みになるとは。
中央のガラスの小瓶は、あの子たちの羽を入れています。
実は、逝ってしまった子たちの中には羽毛を取っておいてあげていなかった
子もいたこともあり、そして亡骸から抜いて‥なんてことも
もちろんできませんでしたので、後になって悔やまれました。
全羽の個々の鳥たちの形見として、手元に置いておきたかったです。
なので、今後、悲しいけど必ず訪れる、愛鳥たちの旅立ち時に備えているみたいで
なんだか、正直、複雑な心境ではありますが、
少し大きめのガラス容器に日々、抜け落ちる愛鳥たちの羽を保存しています。
 
余計に悲しくなるかな、とも躊躇したりもしましたが
亡き愛鳥の供養をしつつ、この羽根の持ち主たちと
できる限り長く共存できるよう、日々のお世話をしています。
 2016.12.15
 合掌。
 
 
愛鳥のお骨について
 
過去に虹の橋へ旅立った命の亡骸は以前は庭の片隅に埋葬したり
プランターに埋葬して花を手向けていたわけですが、
鳥飼いを続けているうちに、迎える命もさることながら
見送る命も増えてきているのが事実です。
引越しなども経て、過去に埋葬した子達と会えなくなってしまった、
という悲しい出来事もありました。
そこで、この数年、『愛鳥をきちんと供養したい。』
ということが、なかなか出来ていないこと、
また、『自分なりに納得のいくかたちで弔いたい。』という想いが強くなったことから
近年は愛鳥の火葬をお願いすることにしています。
 
犬さん、猫さんやウサギさんなど、ある程度、体の大きな子たちは
迷うことなく火葬というのが一般的なのでしょうが、
小鳥…しかも1羽〜2羽の小さな体を火葬してしまうのは忍びがたいという
気持ちになる方も多いのではないしょうか…実際私もその一人でした。
お骨も残らないだろうし、なんだかどうなんだろうって気持ちが先に立ち、
現実問題、長期間そういう気になれなかったり、人にも聞きにくかったです。
もしかしたら他の愛鳥家さんの中にも人知れず、悩まれている方もいるのではないかなあ‥と。
 
なので敢えて、火葬しても鳥さんのお骨は帰ってきてくれる、ということを
お伝えしたいと思いました。
そして、手をあわせるにあたり、存在を感じられるのはやはり慰みになるものです。
 
愛鳥のお骨を晒すのは、正直、不謹慎な気もしますし、
公開することではないのかもしれません。
しかし、きちんとしてくれる葬儀屋さんにお願いし、想像していた以上に故鳥さんたちが
手元に帰ってきてくれているということをお伝えしたいと思いました。
 
 
下記に愛鳥たちを記しておきたいと思います。
※下記画像をクリックしてください。
『お骨』の画像ですので、閲覧にはご注意くださいませ。
1羽のみでしたら、お仏壇の中にちょこんと置いてある
小鳥の形のお骨壷でも大きいくらいですが
過去の仲間達全員が3寸のお骨壷に同居してもらっています。
本当は1羽ずつ別々にという方が良いのかもしれませんが…。
勝手に寂しくないように、なんて思ったりしています。
 
ちょっとこのお骨袋は悲しみを誘いすぎるので、
近日別のものに変えようかな…とも思ったりしています。
 
いずれも、飼主勝手ではありますが
今後もずっとこの子達の供養をかかさずして行きたいです。
 
2016.11.6
合掌。
※愛鳥たちの葬儀は『フォーエバーペット』様にお願いいたしました。
小さな小鳥たちを大切に扱ってくださり誠にありがとうございました。
 
 
ヴィセの49日
びっちゃんが虹の橋へ旅立ってから
49日です。ブログにて。 
2017.7.3 
合掌。
 
 新盆とカイツブリの太郎くん
 
ミニ骨壷。信楽焼でとても優しい風合いです。
ずっと欲しくて、
しかし、既に売り切れで
なかなか手に入らなかったのですが
主人の知り合いの仏具屋さんで偶然見つけて
即、連れて帰りました。
 
お名前が付いているということです。
『カイツブリの太郎くん』
本当はピンクで『花子さん』もいるのだとか。
でも、やはりそちらはもう、完売とのことでした。
 
びっちゃんのために連れてきました。
考えたくないけど、いつか訪れてしまうであろう
アキとのお別れの時も、ここで一緒に過ごしてもらおうと思っています。
信楽焼は呼吸するといいますね。
飼い主が此の世を去るまで
優しく私の鳥さん達を守ってくれますように。
 
供養の場を用意したのが、昨年の秋。
 
なので、我が家ではこの夏が新盆となります。
 

みんな、帰ってきてる? おかえり。

LBさん(@lb0720)がシェアした投稿 - 2017 7月 18 3:12午前 PDT


おかえり。帰ってきてくれてるかな。

ゆっくり遊んでいってくださいね。

 

2017.7.13    合掌。