若冲さんの絵画本を眺めてからなんだか鳥にまつわる歴史に興味が湧いてきてしまいまして、少し前から気になる本でした。古い本なのかと思っていたんですが、いざ入手してみたら2012年の本なのですね。大きめで綺麗な製本です。江戸時代に作られた図譜の絵を元に、江戸中期から後期に海外から輸入された鳥と国内に元から棲息する鳥を分類し、並べた本です。ウズラが大ブームだったり、インコがどのように日本でポピュラーになっていったかなど、味わい深い絵で描かれていてとても面白い本です。
エナガやヤマガラモドキ、ムシクイなど野鳥を中心にパリの鳥類学者さんの興味深い研究内容と鮮明で美しい水彩画で描かれた躍動感あふれる鳥たちのつまった一冊です。大型本で重いですが、読量も豊富で目新しい図鑑です。
  かなり昔に購入しました。ヤマトと一緒に暮らしている頃なので第二期バードマイブームの頃でしょうか。インコに限らず全ての鳥類が網羅されていてとても興味深い図鑑でした。大きさも小さめでハードカバーではないので分厚いながらも扱いやすい本でした。この本で『ニシツノメドリ』の存在を知り、鳥類の姿形に興味の幅が広がるきっかけとなった本です。

     
 
 アキクサインコ、美声インコに深く興味を持つきっかけとなった本です。写真が素晴らしく綺麗。鳥という名の『宝石』カタログを観ているような気分でした。1羽1羽の鳥たちの個性が光る写真と種別の飼育方法、飼料の詳細など知りたい情報が痒いところに手が届く感覚で載せてあります。鳥好きなら保存版にしたいくらい。とにかくセンスが良い写真に脱帽です!インコの部屋―愛すべき天使たち (スタジオ・ムック―Anifa books 21th) 
  こちらは最近、手にした本です。本当に年々、図鑑も進化していてこのままでは今後もどんどん増えてしまいそうです。小鳥図鑑と銘打っているだけあり小粒な鳥たちが勢ぞろいです。なかでも鑑賞用のフィンチ類はあまり馴染みがなかったのにこの本でコキンチョウ、セイキチョウ、ダイヤモンドフィンチを身近に感じ、実際に迎えてしまいました。薄雪鳩や姫ウズラも外していないところが心憎いです。当ホームページ内の小鳥仲間の紹介など、こちらの文書を参考に記載させていただいております。 
 世界鳥獣大図鑑
総監修:バードライフ・
 インターナショナル
日本語版総監修:山岸晢
発行:ネコパブリシング
定価:9,500円(税抜き)
296×260mm 
 ISBN:978-4777052424 
511ページ
 
書店にて現物みつけて釘付けでした。約¥10,000という価格でしたので即買いはしませんでしたがやはり重厚なこの図鑑は手元に置いておきたくて相方に誕生日に強請り買っていただきました。大きめで重いし紙も薄くデリケートなので気を使う本です。綺麗に片付けて掃除したテーブルの上でお茶でも飲みながら優雅に眺めたい図鑑です。
本棚や机の片隅に置いておくだけでもとても『オシャレ』です。
所有欲を満たしてくれる贅沢な一冊!
すんごい情報量です!
ただ、種が多すぎるので1羽1羽の個別情報はあっさりめです。
 これも最近です。鳥好きさんの鳥飼さんブログを眺めていてオススメされていたので即購入してました。同じようなの持ってるのに…と思えないのが図鑑です。やはりその本ごとに載っている情報もあるので何冊あってもいいものです。この本も写真が美しく大きめなのですがハードカバーではないため扱いやすいです。繁殖の項目が詳しいのでそれを目的に購入しました。当ホームページ内の小鳥仲間の紹介など、こちらの文書を参考に記載させていただいております。 
 鳥の写真図鑑の後にみつけて衝動買いしたのを覚えています。一般家庭で飼いやすい鳥を中心に飼育方法詳細に書かれています。ただ、海外の方の著書なので若干、飼育環境など現実的ではなく日本家屋ではこんな本格的にできるお家は限りがあるかな?‥という感じです。飼鳥の歴史や解剖学などは読み物として興味深く読めました。