新刊情報
 
 
 2017.12.23
 
かなり昔に出版された出版された書籍
のようなのですが偶然見つけて入手しました。
今ではなかなか小鳥屋さんでも
見かけなくなったフィンチ類や、
中にはこれは飼わないだろ…
な、珍しい鳥さんまで幅広く紹介されています。
コモンチョウを飼育開始したので、
その記事もあり助かりました。
NO.2~3もあるらしいのでそのうち入手したいと思っています。  
 
 
我が家の鳥たち、特にフィンチ、カナリアのオスは
それはそれはよく囀りますし、
男歌を年がら年中歌っているので、
その気持ちがわかるなら、と、購入しました。
特にカナリアのオスは、歌い出して
ある一定の旋律を奏でるのですが
キリの良いあたりで『上手だねえ〜』と
褒めてあげたりすると、
尚、頑張って旋律のレパートリーを増やしてくれたり、
時には他のフィンチの鳴き声の真似までするものですから、
俄然、興味がつきません。
ただ無闇矢鱈にさえずってるわけではなく、
感情も意味もあるのだなあと思いました。
この本は『歌う』鳥について習性や本能も交えて、
生態的にも科学的にも分析された大変興味深い本です。
 
 
 
 2017.11.28
 
娘とフルーツグラノーや五穀米など家で食べる時、これって鳥さんにあげてもいいのかね?なんて素朴な疑問が日常的に浮かぶ割にきちんと認識していないことを反省する飼い主ですが、ひな鳥から成長になるにかけてや、老鳥さんなど鳥たちの年齢もバラエティ豊かになってきたこともあるので、家で作れるものなら作っておきたいなあてんてんてんという気持ちが強くなった頃の発売でした。写真が本当に美味しそう。鳥さんじゃなくてもダイエット中の飼主用に作ろうかしらと思うくらいです。愛鳥との暮らし、丁寧に送っている飼主さんには喜ぶべき本なのではないかな、と思います。かくいう私は、市販のものを相変わらず買ってしまう面倒くさがり飼主なのですが。
 
 
  
『鳥を識る』の作者、細川先生の本です。我が家のメンバーの中にもそろそろ10年選手に片足を入れている子たちもちらほらと出始め、やはり経年とともに明らかに以前の勢いがなく、弱ってきた感じが否めない部分が目立ち始めてきて、そんな時にタイムリーにこのような本が発売されてとても助かりました。例えば我が家では8歳超えのブンチョウ夫婦がいるのですが、お嫁さんの方が足を悪くしてしまい、止まり木に止まっているのを旦那さんが支えているような状態なので、ケージのチェンジの仕方や時期を段階を踏んだような具体的な助言が書かれており、とても実用性があります。漠然と愛鳥の老いに向かい合わなければならないこれからの時期、不安でしたがこの本のおかげでとても安心して向き合えるような気がします。
 
 
 
 これはもう、衝動買いです。あまりにも美しい表紙、表題のフォントのデザインなんかもツボでした。そして中の写真も使い回しの印象はなく、どれも美しく素晴らしいと思いました。それから特筆すべきはQRコードで全部の鳥ではないにせよ、鳴き声を聴く事ができるのは、新鮮でした。カワセミの声、コマドリの声など、名前や姿は知っているのに鳴き声を聞いた事がなかったので、この本で聞く事ができて嬉しかったです。そして、さりげなく低価格。読み物としては文章少なめですが図鑑としては優秀だと思います!
 
 
 
2017.8.17
アキクサインコのイオリ、登場させていただいたページがあります。
 
本屋さんで偶然見つけて、即購入しました。鳥バカをこじらせると、可愛いだけでは物足りなくなるらしい…斬新な鳥本で不思議な鳥愛を感じる一冊です。 
 
 
 
2016.12.31
鳥さんのご飯について詳しく記載してあり、飼料の見直しをする際に
大変参考になりました。
また、災害対策については鳥たちと暮らすにあたり切実な悩みどころでもあるため、興味深く拝見させていただきました。ただ、我が家のような多種多頭飼いの場合は圏外な感じなのですが…。動物園などでの避難どきの対策などどうされているのかなど気になります。鳥さんは1〜2羽で飼われていらっしゃる方が多いのだとは思いますが鳥好きが高じると羽数が増えてゆく傾向もあると思うので、
災害どきの対処は今後も大きな課題です。
 
 
マメルリハとサザナミ、両種おりますのでもちろん興味深く拝見させていただきました。マメとサザナミさんの特徴を細かく比較掲載しており、写真も美しく愛好家さんには嬉しい一冊だと思います。 
 
年末に購入したのですが年末年始の 慌ただしさの中、まだ手つかずです。鳥と人がにている…言い切っているあたり本当に気になります。
そういえば鳥とは何か‥と深く掘り下げて考える機会は少なかったようにも思うので本当に読むのが楽しみです。もっと鳥さんを好きになれるのではないかとワクワクします。読破したらまた感想を書きたいと思います。
 
 
まりにも可愛い表紙に思わず衝動的に持ち帰りました。最初、塗り絵かな?と思いましたがスズメを始めメジロやエナガ、ハシビロコウまで体の特徴を解説しつつ色えんぴつで描けるようになれる本のようです。図鑑のように可愛いイラストとともに、各鳥たちの特徴が短く説明されています。描かなくとも眺めているだけでほっこりと幸せな気分にしてもらえる癒しの一冊です。まだ、実際に描いてみてはいませんが、やり始めてたらハマりそうな気がします。
 
 
 
2016.8.23
今回は他の書籍とは毛色の違う一冊です。
『ヤングマガジン』現在、連載中のギンバトさんの登場する手品に関わるお話です。実は作者様のアズ先生よりギンバトにまつわるちょっとしたご質問をいただき、我が家のノアを参考に食事や生活状態、習性などについてお伝えしたところ、微力ながら参考にしていただけたとのことで嬉しかったのでこちらにご紹介させていただきました。週刊誌のヤンマガでは現在 26話、単行本も1巻目が発売されています。GTOやカイジなど御馴染みのゴツイ絵柄との合間に可愛らしい手品先輩とギンバトさんが登場し、大変癒されます。とても可愛いお話です。今後も楽しみにさせていただきます。 
 
 
貴重なカナリアの特集でしたので迷わず購入です。数十年前は飼っているお家も多く、まだ自分が幼い頃には私の実家でも赤いカナリアを祖父母が飼っていました。そんな感じでしたので、馴染みはあるにはありましたが、当時の子は手乗りではありませんでしたので美しい囀りと姿は好きでしたがなんとも親しみにくい、気取った高飛車な小鳥さんというような印象を持っていました。そして現在ではすっかり影を潜めてしまった感があったカナリアさんでしたが、インコ、フィンチと順に飼い進め、鳥好きだと自覚したならば、その後は大型インコを飼ってみたくなったり、鶏やキジ、ウズラなどの家禽と暮らしてみたり、フクロウや猛禽に興味が湧いたり、もしかするとペンギンや水鳥さんにも触手が伸びてしまう人もいるかもしれません。が、私の場合はこの、カナリアでした。カナリアをもう一度、自分の手で飼育したいと思い始めましたのは、ことりカフェさん(表参道店)にて入り口で出迎えて美しい囀りを聞かせてくれたレモンイエローと赤のカナリアさんに出会ったのがきっかけでした。美しい囀りと優しいビタミンカラーにとても惹かれました。難しい印象を持つ小鳥さんでしたし、確かに繁殖などは若干、難易度が高いですし、まだまだ勉強中ですので今回の特集はとても楽しみにしておりました。種類、歴史、カナリアの会のことなど、幅広く記載されており興味深い内容でした。写真も美しく、いろいろなスタイルと声を持ったカナリアさんが絶対好きになってしまう一冊だと思います。再び、メジャーな小鳥となり、いろいろなご家庭で飼われるといいな、なんて思います。
お部屋にカナリアさんがいてくれると華やかで平和で幸せな気持ちにさせてもらえますよ。 
 
 
 
 
2016.6.10
すこぶるお年寄りの鳥さんは、まだうちの鳥さんたちにはいませんが、今後も生活を共にしていってくれれば、老鳥との付き合い方は避けられない課題です。興味深く読ませていただきました。
今回、初めて我がメンバーたちも出演させていただきました。素敵な写真で綴っていただいて感謝です!
 
 
たくさんの鳥たちと過ごし、人間のそれと同じように鳥たちの不調に直面する時が多々あります。かかりつけの信頼のおける獣医さんに診ていただくのが一番ではありますが、飼主も全くの知識ゼロよりは、多少なりとも鳥が患う病気の知識を入れておきたいと購入しました。かなり専門的な内容です。女の子が多いため、卵に纏わる病気、カナリアとコキンのために気管支関係の病気など知りたかったのですが、カナリアの器官の疾患についてはとても参考になりました。鳥さんと暮らすならば手元に置いておいた方が良い貴重な本です。 
 
 
 
2016.5.2
実は数十年前の第一次マイ小鳥ブームの頃に一度だけ、ウロコインコさんと暮らした経験があります。今よりさらに未熟な鳥飼だったこともあり、更に頭が良く賢く、喜怒哀楽の激しい、しかも破壊力及びときおり雄叫ぶ少し大きのこの鳥は初心者の自分にとってとても難しく感じる鳥さんでした。飼育法によってはなんだかとても、人間との距離が近くなる暮らし甲斐のある鳥だと思うので、今でも大変心惹かれるのですが…いまの多種飼育している環境では、個人的には難しいかな…なので、一緒に暮らしたい望みが叶わない彼らの美しい写真と、詳細を拝読できて嬉しかったです。
 
 
 
 
 2016.1.19

アキクサさんの特集はありそうであまりなかったので貴重です。今でこそポピュラーになりつつありますが、詳しいことを勉強できる本はまだまだ少ないのでとても嬉しい号でした。カノコスズメについても少しだけ記載があり興味深くよい内容でした。 
 
写真集の方はまだ持っていないのですがずっと気になっていて、白文鳥の撮影の仕方とか、コザクラさんのメンバーも増えたことですし入手しました。おとちゃんみたいにかっこよく撮れないかもですが、頑張って撮れるようになりたいなあ。とても解りやすく解説してあって、やってみよう、という意欲の湧く一冊です。 
 
 
  
 2015.12.14
バードグッズという特集は、当HPでも遅々として掲載ができずにいる項目ゆえ、とても気になり購入しました。年々、鳥さん関連の雑貨は増えており、魅力的な商品が出回っていますね。眺めているだけでも楽しいです。また、キンカさんの特集というのも目新しく、ここ最近キンカさん、再び人気者で嬉しいです。いつもながら鳥関連の情報が満載で充実の一冊です。 
 
 
  
 2015.12.7
定期購読にしていなければ、おそらく入手しなかった号かと思いますが、オウムなど大型の鳥さんは永遠の憧れです。一冊あってよかったかも。              
 
  
 2015.10.19
キンカチョウに関する個別の本は無かったので良い特集でした。定期購読にしておいて良かったです。キンカチョウの特徴や品種など多岐にわたり解説してあり、繁殖の事も掲載しており助かりました。ただ、繁殖に関しては致死因子のことなどにも触れてくれているとなお嬉しかったと思います。
 
 
 
   
 2015.7.25
今は亡き、姫子を思い出してしまうので、寂しかったですがやはりコザクラインコは綺麗ですね。小型で唯一無二のパートナーな子として選ぶのならコザクラがベストかもしれません。でも、愛情深いゆえ女の子は健康上問題が多々あるので、次回もしも迎えるご縁があるのなら、今度は男の子がいいかな。
 
 
 
 
 2015.3.17
この本の存在は随分と昔から知ってはいました。ただ専門的なことが多く、まだそこまで飼い鳥というもの事態に興味も深くなかったし何しろ字が細かく内容も難しく写真も白黒が多く、価格も高めで……つまりキャッチーではなかったので購入したことはありませんでした。今思うとこんなこと書くこと自体、真剣な愛鳥家さんたちが購読する書籍に対して失礼極まりないのだが、当時の私には敷居の高い書物でした。しかし、リニューアルされたこのALLBIRDは理想通りの飼育本として復活してくれたんですね。写真も美しく今時な感じになっているのに鳥種別とはありがたいです。 一寸の迷いもなく年間購読を申し込みました。文鳥の本はたくさん持ってはいますが、最新の情報がやはり欲しいので。  
 
 
セキセイインコという鳥は本当にバリエーション豊かで美しいですが種類も多すぎて覚えるのがなかなか大変です。ハルクインやパイド、オパーリンなどという語源(意味)を知らず今まで呼んでいましたが そのあたりも解りやすく載っていてとても楽しめました。小鳥やさんの情報も載っていてとても参考になりました。我が家のハルナはこの本の『鳥信』さんでお迎えした子です。
 
 
 
  2015.5.25
届いたんですがまだ時間がなくて目を通せていません。近日ゆっくり読みたいと思います。
 

 
 2015.6.26
新刊ではなくバックナンバーですがウズラの特集があると知り取り寄せました。我が家には居ない中南米のコガネメキシコやシロハラさんなどの特集で2007年のものなので内容もだいぶ古いかな?とも思ったのですが写真もどれも美しく、鳥のもつ能力や鳥の撮影方法の情報などとても内容が濃くて楽しめました。また、鳥のモチーフが絵画として描かれているルイ・イカールのフランス浮世絵の特集もありこれは開いてから知り嬉しかったです。もちろん、ウズラのことにも姫ウズラのことにも言及しておりとても貴重な一冊になりました。取り寄せて良かったと思います。
 
 
鳥さんも含めたインテリアを楽しもうという趣旨の特集でしょうか?鳥との暮らし方も時代とともに移り変わり扱う鳥関連のグッズなどもとてもお洒落になってきているなあ…と感じましたがいろいろな鳥飼いさんが工夫を凝らして愛鳥さんとの暮らしを楽しんでいらっしゃる感じが情報として入ってくるので読んでいてとても楽しく見習いたい点なども多々発見できる内容です。中でも『となりのケージのレイアウト』に関しては美しく見やすいイラストで鳥さんのケージ内の様子が描かれておりとても興味深かったです。
 
 
 
以前から存在は知ってはいたものの買うほどでもないかな?と見送っていた本だったんですが先日、散歩中に野鳥に出会い 野鳥の本をたくさん持っているにもかかわらずほとんど名前が覚えられていないなあ…と気づき、なぜだろう?と考えたらほとんど図鑑、眺めているだけで素通りだっということに気づきました。図鑑は正確な情報は入るのかもしれないけれどいかんせん、キャッチーさが無いのです。その点、この本は各野鳥に対する著者の『愛』がふんだんに感じられ、野鳥全体に本気でときめきを感じられているんですね…みたいな事が伝わって来る文章でとてもほっこりした気持ちにさせてくれる本です。もちろん、図鑑としてもかなりお役立ちです。エナガはさすがに前から知っている鳥さんでしたが虫をつかんで食べるという事までは知りませんでした。若干、知識の深さが鳥種によって異なりますがそのへんのアバウトさにかえって好感を持てる一冊です。