古本屋さんでみつけました。なんと108円w…しかし、内容はとてもよかったです。文章も挿絵などもとてもとても年季の入った昭和テイストなんですが、最近の飼育本にはめったにない、フィンチについての記載が多いです。栄養学のことや庭箱についても詳しく記されており、日本の飼鳥文化が詰まった一冊でとてもありがたい本でした。                 
 
 可愛らしいタイトルに惹かれて買いました。医学的な部分、またインコにとっての幸せ=インコの立場に立ったものの見方を指南しており好感が持てました。今までの飼育本から一つ新しく飛び抜けたな…という内容。おすすめです。 
随分昔に飼いました。飼育本としては2冊目だったと思います。当時、一緒に暮らしていた黄色いセキセイのアルビノが居たのですが、その子と同じ黄色のこの子の存在だけでこの本を買っていました。ハマりだすってそんな感じでそんなもんです。あ、でも内容も広く浅く記載されていて入門書としては良い本だと思います。写真も美しいです。 
十姉妹の初の個別本ですね。この本を購入して間もなく、我が家に十姉妹が仲間入りしていました…この手の本はまだ迎えていない種のいる多種飼いには危険極まりありません。十姉妹…しかし、可愛いです。 
文鳥さんに特科した可愛い本です。内容はオーソドックスですが文鳥の品種や特徴など再確認するために役立つ本だと思います。 
 随分昔に買った、私の飼育本第一号です。オカメインコについて調べるためにこの本を購入しましたが、鳥に関して無知だった私にとっては、初めての図鑑兼飼育本だっただけに食い入るように読みふけったことを覚えています。写真は昔のものなので、そこまで美しい!と言えるものではないかもしれませんが、鳥の種類や特徴などの記載が詳細でとても興味深く、優秀な飼育本だと思います。寿命や声の大きさ、当時の価格帯など本当に細かく記載されていたので、どの鳥さんを迎えよう‥などとても妄想シュミレーションに役立ちましたし、飼育本特有の堅すぎる部分が和らぎ、より鳥を飼ってみたい!と思わせる内容で、私の中では今でも飼育本の中では一等賞です。あまり堅すぎる内容ですと(鳥を迎えることで被るリスクばかりを強調した内容)お迎えするテンションが下がってしまいます。もちろん、健康管理、衛生管理、騒音管理など事前い気をつけておかなければいけない点は踏まえた上でですが。この本は飼鳥と暮らすことの素晴らしさや楽しそうな感じが自然と伝わってくるような内容になっています。カラー図鑑 インコの飼い方―人気のペット、インコと上手につき合うために 
 インコとの暮らしをより楽しくするために意欲的な一冊だと思います。従来の飼育本よりももっと対インコに関して掘り下げた感がありました。写真がさらに美しく内容も分かりやすいです。 
 イラストでわかる…とタイトルにありますが綺麗な写真ももちろん掲載してあります。手乗りにする方法などにも記述してあり、基本+αな内容で面白かったです。 
 数種の飼育本を所有していますがどの本にも特徴はあり、個々にいろいろな鳥さんと暮らしてみたいかも…と欲求させる作りになっていて感心します。この本はインコ、文鳥、カナリアという日本人好みの鳥さんたちに的を絞っていて広く浅くではありますが必要な情報は押さえている感じでした。 
  単独特集本なので購入しました。オカメインコの入門本として最適です。基本的なオカメさんの性格や飼い方全般についてシンプルにまとまっています。