私が飼い鳥のみならず野鳥にまで興味を抱いたきっかけとなった本です。家では一緒に暮らせない野生の鳥さんを親しみやすく紹介してくれています。可愛らしいイラストと画像で綴られておりとても解りやすく事細かに描かれています。 
鳥以外にも焦点が当たったこの巻ですがそれはそれで興味深いです。  
餌台を作り野鳥を招き眺める生活…憧れます。寒い季節だからこそあるであろう苦労話も自然体に描かれ楽しんでいる様子に狭い場所でごちゃごちゃやっている日常がちっぽけに思えたりもするけど、きっと著者はどんな環境にいても鳥さんや自然をそれなりに楽しめてしまうんだろうなと思ったりしました。
いわゆるオサレなスローライフではなく著者もそんなものをまるっきり望んでおらず自然とそれに生かされている生物を人間も含めて楽しんだもの勝ち的な視点で描かれている感じがとても好きです。とりぱん 2 (ワイドKCモーニング) 
記念すべき一冊目です。野鳥にはそれほど興味がありませんでした。しかしながらアフリカ山メジロをはじめ、その他アフリカンフィンチも飼育を始めたので野生の鳥の事も少しは知っておかなくてはという気持ちが芽生えて手に取った本でした。細かい部分まで愛着を感じるタッチで描かれた鳥たちは生き生きとしていて一羽一羽にとても個性を感じます。野生ならではの野鳥たちの習性や性格なども著者の方の観察を通してまるで自分が眺めているような感覚で素直に感じる事ができるとても優秀な野鳥の記録だと思います。
本物のアオゲラに会いたくなりました。
 


 
 
ちょっと少年漫画系の画風が…わずかに苦手って感じもしないでもないのですが鳥の絵がとても可愛らしく読みやすい台詞回しで好感が持てます。 
可愛い…。 
  
  
  動物生活/小鳥ライフ―オール・リトルバード・アンソロジー (動物生活コミックス)
鳩のがさつな部分がいい感じに出ているので面白いです。メスの鳩も飼ってみたくなりました。 
ヒメウズラを飼ってみようと決めた時に…というか衝動的に迎えてしまった後で必死にウズラについての飼育本を探し、やっとみつけた大切な本です。色のバリエーションから、孵化のさせ方、また、そのあとの世話の仕方など、事細かに記されているのでウズラを飼うのなら一緒に揃えておいたほうが絶対にいいと思います。 山本マサユキの姫ウズラ飼育日記

山本マサユキ先生 著書 
全64ページ 
送料無料 1000円(税込み)です。
ヒメウズラのカラーバリエーションの紹介 
ウズラファンにおすすめ漫画本です。
  
 
文鳥に関しては飼育本よりもお世話になった本です。文鳥との暮らしがリアルで、特にカンゾウくんの育雛の様子は他のフィンチに対しても大変勉強になりました。文鳥飼いさんにはバイブルになるシリーズと思います。

 

 
文鳥愛がないと、描けない内容だと思います。すごく笑えるんですがとてもとても為になります。  
  
初期の作品が好きなので再編集ということで、内容重複するにもかかわらず、文鳥のペーパークラフト欲しさに購入しました。