マメルリハの豆子が我が家に来た時にタイムリーに見つけた本だったのですぐに購入しました。鳥飼が静かに分布を増しているのかな?と思わされた一冊です。鳥への熱意がマンネリ仕掛けた時にこういう本の存在は強い威力を発揮してくれます。今後もずっと出版してくださいますように。 
 特集によって購入したり見送ったりしていた本ですが毎回、いろいろな情報を提供してくれる本で愛鳥家ならどなたでもご存じだと思います。
マメルリハ、コキンチョウはほぼ同時期にお迎えしたのでバックナンバーを取り寄せました。欲しい情報が入手できて嬉しい1冊でした。
 
 これはもちろん、姫子を迎えた時に同時に購入しました。カラーの多いラブバード系はずっと眺めていても飽きることがありません。キキョウインコの生態が特集してある貴重な1冊です。 
 言うまでもなくヒナオを迎えた時に同時に購入しました。初めて存在を知ったこの鳥はとてもエキゾチックでした。

思っていた「インコ像」とあまりにもかけ離れていた種だったため大変助かりました。さざなみインコ飼いのバイブル的な存在です。
 
 文鳥と名がつけば持ち帰らなくては。
写真も美しくとても高級感のある鳥に見えます。桜文鳥とノーマル文鳥の違いが本書で遅ればせながら理解できたように思います。
 
 ご飯事情はいつの時代も気になっています。ペレット食やシードにしても種別にブレンドしなければ健康を維持できませんのでとても勉強になりました。おかめインコ、不動の可愛さです。 
お迎え時のわくわく感を覚えてしまうと鳥バカ道まっしぐらな気がします。
本書でまた1羽増えてしまいそうな勢いでした。
 
 ウロコ系は我が家にはいないのでとても新鮮な気持ちで眺めていました。声さえ小さめならお迎えもあり得ますが……やはり我が家は極粒が多いのでウロコ系~大型は無理かな…その分、こういう特集で拝見できると嬉しいです。 
セイキチョウを入手した時にどの飼育書にも詳細が無かったのでこちらの本の販売元へ電話をし、過去のもので『アフリカンフィンチの記事が掲載されているものはありませんか?』と問い合わせたところ探してくださりこの2冊を送ってくださいました。1991年版ということでかなり時代を感じましたし字が細かく専門的な内容でちょっと難しい印象を受けましたが、セイキチョウが(サファイア)とかジュエルフィンチと呼ばれているのだということが判ったり虫食を徹底しないと繁殖も難しいこと、湿度に弱い鳥だということなど、いろいろな知識を教えてもらえました。また、写真は白黒の古めかしいものも多いのですがカラーのものはとても美しくそれだけでも取り寄せた甲斐がありました。             2014年より
リニューアルした形で
新刊が発売されています。毎回異なる鳥種に特化しているため専門的な貴重な書物になると思います。
 こちらも上のものと同時に送っていただいたもう一冊の方です。セイキチョウの記事ももちろん助かりましたがこちらは1991年板 7月号 No.52で、7月のカナリアやフィンチの取り扱い、巣引きの違いなどこまかく伝授されていて大変勉強になりました。とっつき難いマニアックな本ではありますが老舗的存在。すっかりファンになってしまったので今後はリニューアルもしているため新刊は毎回買おうと思います。リニューアルしたALL BIRDに関しては『最新情報』にて掲載しています。