『ザ・小鳥』
初めて見つけたときにはなんて高額な本だろう‥と思いましたが、中身を見て納得です。写真もどれも美しく数十年前に購入したにもかかわらず今でも変色することもなく綺麗なままです。
当初はインコ目的でインコの飼育本が希少な中、貴重な実用本でした。発行年数が1995年ということとどちらかというと写真量が多く少々情報量としては物足りない感じはありますが『小鳥』と銘打っているだけあって何度も言うようですがとにかく小鳥の写真が美しすぎです。これから小鳥を飼おうとしている人にはトキメキの多い書籍だと思います。この本に触発されて『ヒオウギインコ』に憧れ探し廻ったことが今は懐かしいです。今以上に無知でしたのでとても手を出してはいけない鳥さんでした。よほど広くて声が大きくても大丈夫な環境じゃなければ同居は難しいでしょうね。

  








 『ザ・インコ&オウム』 
『ザ・』シリーズのインコ、オウムに特化した書籍です。飼い方全般(食事、病気、暮らし方)など細かく監修されていてとても読み応えがあります。こちらは2000年の発行です。写真も前回同様、美しいのですが実要書の要素が多いのか前回よりは鳥種数が少ないように感じますが小鳥がいないのでそうなのでしょうね。この本では天女インコとダルマインコに釘付けでした。
 
 『ザ・カナリア』
2014年の春からはじめてのカナリア飼育を開始しましたので同時にこちらも購入しました。カナリアは飼鳥の歴史も長くブリードに関しても専門的な部分が多い為、敷居が高いというか20年以上前から鳥を飼っていたのに触手が伸びませんでした。しかし、よいご縁があり現在昨年入手したペアが抱卵中です。

現在進行形でこの本のお世話になっています。ありそうでなかった貴重なカナリアの専門書。今後も頼りになる一冊です。
 
 私が初めて巣引きを経験したのが
この『文鳥 』という鳥です。

繁殖の詳細を知りたくて
購入しました。

飼ってみれば解りますが
文鳥は日本人こそ一緒に暮らしたほうが良い種だと思います。とても情緒的に日本の風土に合っているような気がします。単純なようで奥深く、儚げでありながら体もメンタルも強い鳥です。