ジュズカケバト/数珠掛鳩(班鳩)/Barbary Dove/ギンバト/銀鳩
 Streptopelia risoria:ハト目ハト科キジバト属

原産地:飼い鳥であり自然分布はしていないが、ロサンゼルスに野生化したものがいる。
住環境:飼い鳥なので籠や禽舎に適応  体長:23cm
飼料:フィンチ用配合シードに若干のエゴマ、麻の実を加える。ハト用配合の粒の小さなもの、鶏飼料の粉の少ないもの、青菜、ミネラル。
性別:雄雌同色。雄は騒がしいく鳴いたりディスプレイも激しいので比較的判りやすい。
  ギンバト(Java Dove)
 
 
 特徴:このハトが飼い鳥化されたのは3000年以上前のこと。体格からかなりの広さの籠が必要だと思われがちだが45cm角籠でも繁殖する個体も多い。手間のかからない鳥。ただし、雄同士は激しい喧嘩をするのでペアで飼うか1羽飼いが現実的。他のフィンチなどには無関心なので雑居なども可能らしいが、我が家ではやはり大きすぎてハトが良くても他の鳥たちが嫌がるので独居中。首の後ろに数珠をかけたような模様が入っていることからこの名がついたと思われる。この品種の色違い、真っ白なのがギンバトである。手品などで活躍するハト。白いので解りにくいがギンバトにも首後ろに数珠カケ模様が見られる。日本でのバリエーションは少ないがヨーロッパにおけるこの種の色変わりは40以上作出されている。原種はアフリカ生息のバライロシラコバトとされているが他の種との雑種も多いため特定は困難。

  Member.    Noah

 
種類            ギンバト
名前             ノア
性別              ♂
年齢        約4歳(2015年7月14日現在)
好物           オカメ用ペレット
  京都のブリーダー様から譲り受けました。
入手過程にはいろいろ裏事情もあったのですが我が家のハトさんになりました
ブログ掲載

ひとり餌直後の子を迎えたのですがもちろんハトの子も初めてでしたので
上手に世話ができるかどうか心配ではありました。
インコや文鳥などと違ってハトに関する飼育本はものすごく少ないので参考になるものが無く、
ブリーダーさんが頼みの綱でした。幸い、とても丁寧に教えてくださる方で餌は何を、とか、
慣らし方など動画付きで事細かに指導頂きました。
まだ幼鳥ということで羽もちょっとボロボロな感じでしたが
数週経つと見事に真白な手品のハトさんになりました。
ハトは何かと心配なイメージもあったので迎えてすぐに病院で検診を受けました。























あんまり慣らしの練習などした覚えもないのですがいつの間にかすっかり
馴染んで今では部屋中を闊歩しています。
ハトは頭が良いです。
水を浴びたいときはケージの中で翼を広げて脇の下を見せます。
しかも片羽根ずつ交互に上げてアピールするのです。
そのときは霧吹でまんべんなく水を噴射してあげます。
そのあとは日光に当たりたいらしくやはり両羽根を広げて首を傾げたりします。
そのときはベランダに出して日光浴をさせます。目を細めて気持ちよさそうにしていますがなんだかおっさんみたいな鳥だな〜といつも思っています。
それからもうひとつ。怒りの感情をやはり翼で表します。
機嫌が悪いときに手を出すともちろん嘴で突いたりもするんですが、翼でパシッ!っと叩かれます。
口より先に手が出るタイプのようです。そして、男鳴きが‥‥うるさいです。とても。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 根が陽気な気がします。でも、ずっとかまってあげなくちゃいけないわけでもなく
一人遊びも得意なようです。なんとなく鳥と暮らしているといより哺乳類(犬や猫)と暮らしている感覚に近いです。感情的だし、わがままだし、我を通すし。
一緒に暮らしてみないと解らなかったことですが、ハトってとても人間が好きな鳥なんじゃないかと感じます。いや、可愛いです。本当に。





ノア氏、語ってる

Live-Birdさん(@iori0720)が投稿した動画 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2016-04-29T02:08:01+00:00">2016 4月 28 7:08午後 PDT</time>




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