オカメインコ
 
      英名:Cockatiel/学名:Nymphcus hollandicus/漢字名:片福面鸚哥/原産地:オーストラリア

       オウム目  オウム科  オカメインコ属


 特徴 
オーストラリア全域の水辺に多く生息する種。飼育下でも水浴びを好む。雛のうちは雄雌同色。半年くらい育つと雄は頭から首にかけ綺麗な黄色の羽毛が出てくる(ノーマル種)成鳥は全体的に雄の方が黒味に艶がある。雌は尾羽に縞模様がある。雄は頰にまあるい模様が。
オカメインコは音色を真似たり音程を上手にとるなどおしゃべりよりも曲を真似することに長けている個体が多い。大人しい性格で他の種の鳥との同居もさせやすいが相性を見ないといじめられる傾向が。

 寿命:18年      雄雌の見分け方:雄は頰に丸い模様、雌は尾羽に縞模様(ノーマル種)
 全長:32~33㎝     食性:種子

      Member.       Yukichi                                              スライドへ
 
 

種類オカメインコ  ホワイトフェイス・シナモン
名前ユキチ
性別
年齢約5歳(2015年3月現在)
好物 ペレット、麻の実、豆苗
ブログ記載

 
ユキチです。諭吉ではなく雪治です。某ペットショップで尻尾が他の仲間にむしられて
ボロボロになったということでSale価格で売りに出されていました。この子は成鳥(幼鳥)の状態で迎えましたが『配送』という形で我が家に届きました。はじめての体験でとても怖い思いをしましたが特に問題なく家まで届けていただきました。この件は過去のブログの記事に記載してあります。
オカメインコは頰のおかめさん模様があるから可愛らしいのだとは思いますが私個人的にはあの頰の模様がないとかなり精悍で格好の良い鳥だと思うのです。なのでホワイトフェイスなら男の子でも頰の模様がないとのことでしたし実際この子も男の子ではないかということでしたのでユキチと決めていました。
仲間に尾羽を毟られた挙句、輸送車に揺られで届いたユキはやはり怯えていて可哀想なことをしたと
一瞬後悔しました。すぐに仮の住まいに移し当日はそっとしておきました。
荒な状態で来たのでもちろん手にも乗りませんし近づくとシャーッと威嚇する始末…どうしたものかと
数時間、途方にはくれたものの、オカメインコは知能が高いのですぐに自分の置かれている状態を
理解し始めてくれたようです。他の先住鳥たちがみな、手乗りで…もしくは手には乗らないまでも飼い主の足元でくつろいでいたり個々に好きな時に水浴びしたりしているのを横目にだんだんと怯えを無くしてくれました。そして数日後にはすっかり心を許してくれたのか、今では私にはべったりで我が家一番の手乗りインコになってくれています。ただ、ユキはとても繊細で頭も良く、人を区別するため私以外の人間には心も許しませんし手にも乗りません。もう少し、お迎えどきに家族も織り交ぜて接触するべきでした。
私が入院したり、家を開ける時が来た時にユキが一番困りますから…ただ、やはり可愛いです。飼い主冥利につきます。
 
  Yukichi  GALLERY



  YUKICHIのスライドです

 Yukichi No.1
 
この写真はユキが来て、環境に馴染んだ頃に撮ったのですが
このころのユキはこんなふうによく『笑顔』っぽい表情を見せてくれました。
最近はあんまり笑ってくれてない気がするので再び微笑みを
湛えてくれるように頑張ろうと日々お世話中です。 
ユキはアキとびっちゃんと同じ年に生まれました。
5月生まれとの事でしたので間も無く満5歳を迎えます。
震災も横浜ではありましたが経験しました。
とても怖かっただろうと思います。
オカメパニックをよく起こすのでながら放鳥はこの子に関しては
絶対にしません。最も、籠から出しているときはほぼ、私の手の上なのですが。
繊細で臆病で我が家一のビビリ屋さんなので今後も心配ですが
元気に永く一緒にいてくれるよう、お世話していきます。

 
2014年のユキチ
Yukichi  No.2
 
ちょっと太り気味なので運動量増やし中です。
 
 
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