サザナミインコ
 
   英名:Barred Parakeet 学名:Bolborhynchus/漢字名:小波鸚哥/原産国:メキシコ南部、コロンビア、ペルー

    オウム目 インコ科 サザナミインコ属
 
特徴
 
野生下では主に高地の密林、亜熱帯林、霧林に群れを作り不規則かつ長距離の
移動をしながら暮らす。漂鳥ということで環境への順応性は高い可能性があるが
生息地から想像し、厳冬や猛暑には弱いと考えられる。霧の多い地域を好むため
湿度の高さが必要。直射日光には弱い。様々な色変わりが存在し非常に美しい羽色の
鳥が多い。また止まり木にとまる姿勢も他のインコと違い前傾。歩き方もゆっくりで
どことなくユーモラス。鳴き声も性格もおとなしく飼いやすい。
寿命:10年   雄雌の区別:雌は裸眼輪がない、肩の黒い模様がやや大きい、しかし区別はし難い
 全長:15㎝   食性:ボタンインコ用配合、青菜、ミネラル、果物、専用ペレットなど
 
   member.  Hinao                                                                
 
                                                                                                     


種類サザナミインコ ノーマル グリーン
名前ヒナオ
性別♂ 
年齢約7歳(2015年3月現在)
好物イチゴ
 
 ブログ記載
 
 この子がきっかけで再び鳥にハマってしまいました。出会いは6年前の春先です。
横浜市の某ペットショップではじめてこの種を知りました。雛でした。
コザクラかボタンが御目当てで行ったのですがつぶらな瞳で見つめられ、名前も知らないこの珍しい鳥を当時、サザナミインコの特集されていたコンパニオンバードと共に連れ帰りました。
 
おとなしく穏やかだということでしたが、この子は気が強い子だったのかやたら噛みつくし超音波みたいな声で威嚇するので当初、なかなか仲良くなれませんでした。

羽の黒いサザナミ模様も蜂系の虫を彷彿とさせましたし、そうかと思えばカメレオンみたいな歩き方でなんだか爬虫類っぽいなあ‥なんて感じたり。他のインコとは明らかに違う前のめりな姿勢もなんだか噛みつきに飛びかかってきそうで、正直、最初はちょっと苦手でした。
 
しかし、気安く触れず毎日の世話を最小限きちんとし、定期的に霧吹きで水浴びさせ(大好きなので10分以上かかります(^^;)スプレーしすぎで手が痛くなります。敬意を払ってお世話するうちになんだか独特のこの鳥としか結べないような絆が出来上がった感じが今でもあります。
 
手には乗りませんが存在は認めてくれているような…。
ちなみに『おはよう』『ひなちゃん』などおしゃべりちょっとだけできます。ケケケッと笑ったりも。
 
人に媚びません。お気に入りの人間には距離感はありますが友愛の素振りはかろうじて見せます。他の人間仲間からは『長老』と呼ばれています。自分を持っています。男らしいです。
 
ちょっと気難しい偏屈オヤジみたいで、つぶらな雛期は『ひなちゃん❤️』と呼んでいましたが今では誰もが『ヒナオ」と呼びます。ヒナオはイチゴが大好きです。寿命を全うしてくれるように今後も敬意を払ってお世話します。長生きしてくださいね。


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ヒナオは爪切りが異常に嫌いです。
カゴの外へは気が向かないと出てきません。
開けっぱなしにしていても
ずっと自分のお家にいます。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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