新刊情報
 
2015.12.31
 
鳥さんのご飯について詳しく記載してあり、飼料の見直しをする際に大変参考になりました。また、災害対策については鳥たちと暮らすにあたり切実な悩みどころでもあるため、興味深く拝見させていただきました。ただ、我が家のような多種多頭飼いの場合は圏外な感じなのですが…。動物園などでの避難どきの対策などどうされているのかなど気になります。 鳥さんは1〜2羽で飼われていらっしゃる方が多いのだとは思いますが
鳥好きが高じると羽数が増えてゆく傾向もあると思うので、災害どきの対処は今後も大きな課題です。日々考えてゆきたいと思いました。※今回も我が家のセキセイインコの榛名、コザクラインコの武蔵が出演させていただいています。美しく撮ってくださり感謝です。
 マメルリハとサザナミ、両種おりますのでもちろん興味深く拝見させていただきました。マメとサザナミさんの特徴を細かく比較掲載しており、写真も美しく愛好家さんには嬉しい一冊だと思います。  

 

 
年末に購入したのですが年末年始の 慌ただしさの中、まだ手つかずです。鳥と人がにている…言い切っているあたり本当に気になります。
そういえば鳥とは何か‥と深く掘り下げて考える機会は少なかったようにも思うので本当に読むのが楽しみです。もっと鳥さんを好きになれるのではないかとワクワクします。読破したらまた感想を書きたいと思います。
 

 

 あまりにも可愛い表紙に思わず衝動的に持ち帰りました。最初、塗り絵かな?と思いましたがスズメを始めメジロやエナガ、ハシビロコウまで体の特徴を解説しつつ色えんぴつで描けるようになれる本のようです。図鑑のように可愛いイラストとともに、各鳥たちの特徴が短く説明されています。描かなくとも眺めているだけでほっこりと幸せな気分にしてもらえる癒しの一冊です。まだ、実際に描いてみてはいませんが、やり始めてたらハマりそうな気がします。 
 
2016.8.23
 今回は他の書籍とは毛色の違う一冊です。
『ヤングマガジン』現在、連載中の

ギンバトさんの登場する手品に
関わるお話です。
実は作者様のアズ先生より
ギンバトにまつわるちょっとした
ご質問をいただき、我が家のノアを
参考に食事や生活状態、習性などについて
お伝えしたところ、微力ながら
参考にしていただけたとのことで
嬉しかったのでこちらにご紹介
させていただきました。
週刊誌のヤンマガでは現在 26話、
単行本も1巻目が発売されています。
GTOやカイジなど御馴染みのゴツイ絵柄
との合間に可愛らしい手品先輩とギンバトさん
が登場し、大変癒されます。
とても可愛いお話です。
今後も楽しみにさせていただきます。 
 

 

貴重なカナリアの特集でしたので迷わず購入です。数十年前は飼っているお家も多く、まだ自分が幼い頃には私の実家でも赤いカナリアを祖父母が飼っていました。そんな感じでしたので、馴染みはあるにはありましたが、当時の子は手乗りではありませんでしたので美しい囀りと姿は好きでしたがなんとも親しみにくい、気取った高飛車な小鳥さんというような印象を持っていました。そして現在ではすっかり影を潜めてしまった感があったカナリアさんでしたが、インコ、フィンチと順に飼い進め、鳥好きだと自覚したならば、その後は大型インコを飼ってみたくなったり、鶏やキジ、ウズラなどの家禽と暮らしてみたり、フクロウや猛禽に興味が湧いたり、もしかするとペンギンや水鳥さんにも触手が伸びてしまう人もいるかもしれません。が、私の場合はこの、カナリアでした。カナリアをもう一度、自分の手で飼育したいと思い始めましたのは、ことりカフェさん(表参道店)にて入り口で出迎えて美しい囀りを聞かせてくれたレモンイエローと赤のカナリアさんに出会ったのがきっかけでした。美しい囀りと優しいビタミンカラーにとても惹かれました。
難しい印象を持つ小鳥さんでしたし、確かに繁殖などは若干、難易度が高いですし、まだまだ勉強中ですので今回の特集はとても楽しみにしておりました。種類、歴史、カナリアの会のことなど、幅広く記載されており興味深い内容でした。写真も美しく、いろいろなスタイルと声を持ったカナリアさんが絶対好きになってしまう一冊だと思います。再び、メジャーな小鳥となり、いろいろなご家庭で飼われるといいな、なんて思います。
お部屋にカナリアさんがいてくれると華やかで平和で幸せな気持ちにさせてもらえますよ。

 
2016.6.10
すこぶるお年寄りの鳥さんは、まだうちの鳥さんたちにはいませんが、今後も生活を共にしていってくれれば、老鳥との付き合い方は避けられない課題です。興味深く読ませていただきました。
今回、初めて我がメンバーたちも出演させていただきました。素敵な写真で綴っていただいて感謝です!
 
 たくさんの鳥たちと過ごし、人間のそれと同じように鳥たちの不調に直面する時が多々あります。かかりつけの信頼のおける獣医さんに診ていただくのが一番ではありますが、飼主も全くの知識ゼロよりは、多少なりとも鳥が患う病気の知識を入れておきたいと購入しました。かなり専門的な内容です。女の子が多いため、卵に纏わる病気、カナリアとコキンのために気管支関係の病気など知りたかったのですが、カナリアの器官の疾患についてはとても参考になりました。鳥さんと暮らすならば手元に置いておいた方が良い貴重な本です。  
 
2016.5.2
実は数十年前の第一次マイ小鳥ブームの頃に一度だけ、ウロコインコさんと暮らした経験があります。今よりさらに未熟な鳥飼だったこともあり、更に頭が良く賢く、喜怒哀楽の激しい、しかも破壊力及びときおり雄叫ぶ少し大きのこの鳥は初心者の自分にとってとても難しく感じる鳥さんでした。飼育法によってはなんだかとても、人間との距離が近くなる暮らし甲斐のある鳥だと思うので、今でも大変心惹かれるのですが…いまの多種飼育している環境では、個人的には難しいかな…なので、一緒に暮らしたい望みが叶わない彼らの美しい写真と、詳細を拝読できて嬉しかったです。
 
 2016.1.19
 アキクサさんの特集はありそうであまりなかったので貴重です。今でこそポピュラーになりつつありますが、詳しいことを勉強できる本はまだまだ少ないのでとても嬉しい号でした。カノコスズメについても少しだけ記載があり興味深くよい内容でした。  
 写真集の方はまだ持っていないのですがずっと気になっていて、白文鳥の撮影の仕方とか、コザクラさんのメンバーも増えたことですし入手しました。おとちゃんみたいにかっこよく撮れないかもですが、頑張って撮れるようになりたいなあ。とても解りやすく解説してあって、やってみよう、という意欲の湧く一冊です。  
 
 2015.12.14
 バードグッズという特集は、当HPでも遅々として掲載ができずにいる項目ゆえ、とても気になり購入しました。年々、鳥さん関連の雑貨は増えており、魅力的な商品が出回っていますね。眺めているだけでも楽しいです。また、キンカさんの特集というのも目新しく、ここ最近キンカさん、再び人気者で嬉しいです。いつもながら鳥関連の情報が満載で充実の一冊です。 
 
 2015.12.7
 定期購読にしていなければ、おそらく入手しなかった号かと思いますが、オウムなど大型の鳥さんは永遠の憧れです。一冊あってよかったかも。               
 
 2015.10.19
 キンカチョウに関する個別の本は無かったので良い特集でした。定期購読にしておいて良かったです。キンカチョウの特徴や品種など多岐にわたり解説してあり、繁殖の事も掲載しており助かりました。ただ、繁殖に関しては致死因子のことなどにも触れてくれているとなお嬉しかったと思います。

 

   
 2015.7.25
今は亡き、姫子を思い出してしまうので、寂しかったですがやはりコザクラインコは綺麗ですね。小型で唯一無二のパートナーな子として選ぶのならコザクラがベストかもしれません。でも、愛情深いゆえ女の子は健康上問題が多々あるので、次回もしも迎えるご縁があるのなら、今度は男の子がいいかな。 
 
 2015.3.17
この本の存在は随分と昔から知ってはいました。ただ専門的なことが多く、まだそこまで飼い鳥というもの事態に興味も深くなかったし何しろ字が細かく内容も難しく写真も白黒が多く、価格も高めで……つまりキャッチーではなかったので購入したことはありませんでした。今思うとこんなこと書くこと自体、真剣な愛鳥家さんたちが購読する書籍に対して失礼極まりないのだが、当時の私には敷居の高い書物でした。しかし、リニューアルされたこのALLBIRDは理想通りの飼育本として復活してくれたんですね。写真も美しく今時な感じになっているのに鳥種別とはありがたいです。 一寸の迷いもなく年間購読を申し込みました。文鳥の本はたくさん持ってはいますが、最新の情報がやはり欲しいので。       

 
セキセイインコという鳥は本当にバリエーション豊かで美しいですが種類も多すぎて覚えるのがなかなか大変です。ハルクインやパイド、オパーリンなどという語源(意味)を知らず今まで呼んでいましたが そのあたりも解りやすく載っていてとても楽しめました。小鳥やさんの情報も載っていてとても参考になりました。我が家のハルナはこの本の『鳥信』さんでお迎えした子です。 
  2015.5.25
届いたんですがまだ時間がなくて目を通せていません。近日ゆっくり読みたいと思います。 
 2015.6.26
 新刊ではなくバックナンバーですがウズラの特集があると知り取り寄せました。我が家には居ない中南米のコガネメキシコやシロハラさんなどの特集で2007年のものなので内容もだいぶ古いかな?とも思ったのですが写真もどれも美しく、鳥のもつ能力や鳥の撮影方法の情報などとても内容が濃くて楽しめました。また、鳥のモチーフが絵画として描かれているルイ・イカールのフランス浮世絵の特集もありこれは開いてから知り嬉しかったです。もちろん、ウズラのことにも姫ウズラのことにも言及しておりとても貴重な一冊になりました。取り寄せて良かったと思います。

 

 鳥さんも含めたインテリアを楽しもうという趣旨の特集でしょうか?鳥との暮らし方も時代とともに移り変わり扱う鳥関連のグッズなどもとてもお洒落になってきているなあ…と感じましたがいろいろな鳥飼いさんが工夫を凝らして愛鳥さんとの暮らしを楽しんでいらっしゃる感じが情報として入ってくるので読んでいてとても楽しく見習いたい点なども多々発見できる内容です。中でも『となりのケージのレイアウト』に関しては美しく見やすいイラストで鳥さんのケージ内の様子が描かれておりとても興味深かったです。 

 

 以前から存在は知ってはいたものの買うほどでもないかな?と見送っていた本だったんですが先日、散歩中に野鳥に出会い 野鳥の本をたくさん持っているにもかかわらずほとんど名前が覚えられていないなあ…と気づき、なぜだろう?と考えたらほとんど図鑑、眺めているだけで素通りだっということに気づきました。図鑑は正確な情報は入るのかもしれないけれどいかんせん、キャッチーさが無いのです。その点、この本は各野鳥に対する著者の『愛』がふんだんに感じられ、野鳥全体に本気でときめきを感じられているんですね…みたいな事が伝わって来る文章でとてもほっこりした気持ちにさせてくれる本です。もちろん、図鑑としてもかなりお役立ちです。エナガはさすがに前から知っている鳥さんでしたが虫をつかんで食べるという事までは知りませんでした。若干、知識の深さが鳥種によって異なりますがそのへんのアバウトさにかえって好感を持てる一冊です。