忘れないために(インコ編)
 
 こちらでは今は亡き過去に一緒に過ごしてくれた鳥たちの記録として
追悼の意をこめて思い出を綴ります。

生き物を飼うということ、終生飼養とはいつかは必ず訪れる『別れ』
を覚悟しなくてはならないということであり
それが飼い主の責任ですが、やはり辛いものなので
こうして改めて記録するまでにはかなりの時間が経過してしまいました。
『飼う』ということ自体、鳥からしたら実に人間勝手な行為だと思うのです。
 

ですから本当に自己満足でしかないのかもしれませんが。

飼い主の不甲斐なさゆえ寿命をまっとうしてあげられなかった子もおり
なかなか悲しみとは向き合いにくい時期もありました。

罪悪感も激しく忘れたい気持ちからすっかり鳥飼をやめてしまった時期もありました。

でも、何回かのそういう時期も経てそれでも今現在、過去最高羽数の鳥と暮らしています。
本気で好きなんだな、と今更ながらここのところ実感しています。

愛鳥の死…。
今後も鳥たちとともに生きていくためには
向き合わなくてはいけない課題で目を背けてはいけないことだと思うのです。

今でも記憶の中で生きていてくれているあの時の命。
今後もずっと忘れないために。

やっとやわらかい優しい思い出になってきてくれた子たちだけれど
確かに一緒の時間を過ごしてくれたひとつひとつの命を
亡くすことに決して慣れてしまわないように。

悲しい気持ちもまだありますが、数年経過するごとに
良い思い出が蘇るように
記録を残していきたいと思います。   


ここでは悲しみ以上に幸せな時を確かに与えてくれた、そして人生を豊かにしてくれる
鳥たちに対し感謝を伝えるページにしていきたいと思っています。 
 
  キエリクロボタンインコ/黄襟黒牡丹鸚哥 

 Masked Lovebird/Agapornis personata/オウム目インコ科ボタンインコ属/原産国:アフリカ(タンザニア〜ケニア)

 特徴  
『ボタンインコ』と呼ばれる種の原種的存在。
名前の通り襟元は黄色く頭から首までは黒。現在は頭部が赤かったり色素が
薄かったりと純粋なこの種が減少してきているそう。
丈夫で飼いやすいが他の種よりも気が強く、
しかも偏屈な面もあるため同居はしないほうが良い。
 
 
 Yamatoのスライドです
Yamato
 
種類     キエリクロボタンインコ
名前      大和(ヤマト)
性別      オス
年齢      享年5歳
好物      麻の実
 
 ヤマトとの思い出
初めてのボタンインコでした。
出会いは2015年の現在から遡ること18年前です。

横浜の某ペットショプで雛の状態で彼は居ました。

実はそれ以前にセキセイ、オカメの飼養経験はありましたが
ヤマトを迎える前に
この子たちも他界していて‥
(画像もなく初心者なのにオカメインコは荷が重すぎました。)
当然うまく飼育することもできず…ここでは割愛させていただきますが
その時もかなりのダメージを受けたため
数年のブランク後の鳥飼再デビューを叶えてくれた運命的な鳥さんがヤマトでした


セキセイさん、オカメさんの飼育を経てはじめて向き合ったボタンインコという鳥は
『鳥』のイメージを覆してくれました。

とても懐っこい性格で半月(大)の餌入れの中に潜り込んで寝たり、
まとわりつきじゃれついてくる愛くるしい様子は、
他にせねばならないことの妨害を悉くしてくれたと言っても
過言じゃないくらいの子でした。
おふとんで添い寝したいほど懐いてくれて本当に愛おしい存在でした。

そして忘れられないエピソードは、ケージの掃除をした後に日光浴をさせようと
縁側に籠を出したのですが、うっかり扉を閉め忘れてしまったのです。
気づいたときは後の祭りでヤマトはもう、いませんでした。
人目も気にせず泣きながら近所を探し回りました。
…しかし、一度頭上を派手な物体が飛び去っていくのを確認したものの
そのまま見えなくなってしまいました。
もう、ダメだ…とあきらめ家へ戻り本当に悲しくてずっと泣いていました…
‥今思うと本当に今以上に未熟な飼い主でした。
きっと、もうカラスにやられちゃったかな?
地面に降りたら猫に殺されちゃってるんだろうな‥
絶望と罪悪感で数時間頭がおかしくなりそうでした。
今思うと自分もまだ若かったし初めての溺愛対象鳥だったので、
距離感がものすごく密接した関係だったのでしょう。決して大げさではなく
本当にこの時の自分は半狂乱だったと思います。
その時点でもう、接し方を誤っていたのかもしれません。
とかく執着しすぎる時、このような事故は起こるものです。

そんな状態からどのくらいの時間が経過したか覚えてはいませんが
呆然と部屋でうなだれているとお隣の家の男の子が私を呼ぶのです。
『この鳥、飼ってる鳥でしょう?』
我にかえり慌てて外へ出ると、驚きました。
お隣の家の塀の上に、ヤマトがちょこんととまって小首をかしげていたのです。
 
慌てて駆け寄ってまたおどろいて飛び立ってしまわないように
慎重に距離を縮め、そっと指を差し出し『おいで』というと、
ヤマトはすぐに手にとまってくれました。
 
数時間の冒険後、奇跡的に無傷で戻ってきてくれたのです。

なにも手出しせずすぐに私を呼んでくれた幼い男の子に本当に感謝です。
そして、毎日のように日光浴をしていたのできっとヤマト自身も
土地勘みたいなものが養われていたのでしょうか。
なんだか報われた心持ちがして本当にあの瞬間は嬉しくて今でも夢に見るくらいです。

その後、扉開けっ放し事件は起こっていません。
当たり前ですが。

戻ってきてくれたヤマトは何食わぬ顔でケージに戻るとすごい勢いで
ご飯を食べていたのですがその時のポリポリ音を今でもはっきり覚えています。

ヤマトはその後もずっとそばにいてくれて約5歳でこの世を去りました。
生涯、忘れられない鳥です。ありがとう。
ダメダメだった飼い主で、ごめんね。
  
  コザクラインコ/小桜鸚哥 ホワイトフェイスターコイズコバルトバイオレット

   Rosy-faced Lovebird/Agapornis roseicollis/オウム目インコ科ボタンインコ属/原産国:アフリカ南西部


   ブログ記載

 特徴
ずんぐりむっくりした体型で可愛らしい。しぐさも愛くるしい。
しかし怒ると瞳が三角に。そして甲高い声とクチバシの破壊力は最強。
齧るのは趣味なのでそれを受け入れられない環境であれば飼育は無理。
愛情深いため、飼い主との相性が良ければ深い愛情をぶつけてくれるが
特に女の子の場合は愛情が深すぎて万年産卵し寿命が短くなってしまう。
過度のスキンシップは禁物です。
女の子は腰から尾羽にかけて巣材を差し込んで運ぶ習性があり
雑誌や書類など御構い無しに細かく切り刻むので齧られちゃ困るものは
目のつかないところに保管しましょう。
ラブバードと呼ばれる所以は番の中がとても良く相性の良いペアだと幸せそうな
絵図らを毎日魅せてくれます。
とても気が荒かったり気を使わされる種ですが、1種居てくれないと物足りない。
そんなインコです。
 
Himekoのスライド

Himeko

種類   コザクラインコ/ホワイトフェイス・バイオレット
名前    姫子(ヒメコ)
性別    メス
年齢    享年5歳
好物    麻の実 
 
 姫子との思い出
昨年、逝ってしまったばかりなのでまだ悲しみは癒えていません。
今期、一番最初に入手したサザナミインコのヒナオの後に迎えた子が姫子です。
やはり、ヤマトをいまだに引きずっていてサザナミさんは
ボタン系とは明らかに違う種なのでなんとなく物足りなくて
近縁のコザクラさんを連れてきちゃったのだと思います。
横浜の某ホームセンター内のペットショップに雛の状態で彼女は居ました。
 
シルエットはボタンインコによく似ているし性質もおそらく同じような感じなのだろうと思っており、
あまりの可愛さに連れ帰ってしまいました。
しかし、ヤマトを迎えた時とはかなり違いおとなしい雛鳥でした。
とても、その後凶暴お姫様と化すとは思っていませんでしたが。
 
姫子は落ち着きがあり頭の良い女の子でした。
それと同時に破壊魔王でもあり、ずっと何かを壊していました(^^;)
ベタベタに懐いてくれて卵を年中産んでしまっていたのでそれが原因だったのだと
思います。もっと寿命をまっとうできたと思います。
その後は接し方を変えました。可愛いからといってやたらに触ってはいけないのです。
愛情深い鳥はスキンシップは控えめに。教訓にしています。
姫子は何事にも物怖じせず自分から突っ込んでいくタイプでした。
写真を撮りやすい部分もありますがレンズを向けると逃げ回る他の鳥と違い
姫子の場合はレンズに頭突きしてくるような子でした。
ボタンインコよりも多少、神経質度は高いけれどおしゃべりもこなす賢いお姫様でした。
愛情深さにおつき合いしすぎてごめんね。
もう少しだけ距離をとった付き合い方していればもっと長生きできただろうね。
楽しかった時間をありがとう。
 himekoの動画
 
  ヒムネキキョウインコ/緋胸桔梗鸚哥

Splendid Grass Parakeet/Scarlet-chested Parrot/Neophema splendida
オウム目インコ科キキョウインコ属/原産国:オーストラリア南部


 
 
 特徴
セキセイインコに近い大きさ。
キキョウインコに似ているが雄は胸が緋くなり華やか。メスは赤くならず地味。
色変わりも様々なタイプがおり人気が高い。飛翔が健康維持に不可欠なため
飼育には広いカゴが必要。
原種の美しさよりも色変わりの作出に力を入れられる愛鳥家さんが多いらしい。
おっとり静かと誤解されるがとても繊細でデリケート。そしてとても神経質。
一般家庭では広さ的にも難しい種とも言えそう。
食性は他の草インコ(アキクサや美声)と変わらず、その点は飼いやすい。
 
ブログ記載

Kyoのスライド

Kyo

 種類          ヒムネキキョウインコ
 名前             亨(キョウ)
 性別            多分、オス
 年齢            享年約3歳
 好物           皮付きシード全般
 
 
 亨との思い出
このインコには『思い出』ではなく『懺悔』の念しかありません。
もちろん、優しい思い出もありますが。
杜撰としか言えない管理の元で失わなくて済んだ命を亡くしてしまいました。
100%飼い主の過失です。
 
深い悲しみと後ろめたい気持ちから今、この記事を書いている瞬間まで
正直ちゃんと向き合ってきていなかった気がします。
 

キョウはアキクサインコを飼い始めてから、同じクサインコ系でこの鳥は
アキクサとはどんな違いがあるのだろう?‥と、とても興味深くなり迎え入れるに至った鳥です。
迎える前に図鑑などひととおり目を通し、知識は入れたつもりでした。

なかなか差し餌のできる状態の雛はペットショップにはおらず、某ブリーダー様から
譲っていただいた子でした。

まだ差し餌が1週間くらいは必要です…という週齢に我が家に来たキョウでしたが
とても手を怖がり頑として差し餌を食べてくれませんでした。
何度か格闘したものの、やはり食べてくれずこれ以上の強要はよくないと思いました。
ずいぶん飛べる状態でもあったのであわ穂と剥き餌を置きアキクサインコの隣に
ケージを設置ししばらく観察していました。
とても神経質で臆病だけれど頑固さも併せ持つ鳥だな‥‥というのが初期の印象でした。
アキクサの子がシードを食べ始めると、すぐにすごい勢いで食べ始めてくれて
ホッとしたのを今でも覚えています。お腹が空いていたようです。
暫くは毎日の世話をきちんとして、他の鳥たちと飼い主がどのように接していて、
他のメンバーたちはどんな暮らしなのかを観察していただき慣れてもらおう‥‥
という感じで暫くは声をかけたりしながらそうっと見守っていました。
じきにに慣れてきたのか、アキクサやセキセイが放鳥されて飛び回ってる様子を見ると
出たい出たいと主張をはじめたので放鳥を日課にしていきました。

この種はアキクサ以上に飛翔することが大切だという知識は入れていたので
他の種よりも放鳥時間は長く、しかも回数も多めにとっていたため
秋口には胸あたりの筋肉もつき、とても体格も良くなってきて
なによりも羽艶が良く本当に美しい鳥になってくれていました。
飛ぶ姿も我が家の鳥の中で一番美しく低空飛行がとても得意でした。
野鳥並みの洗練された飛翔だったように思います。
手には乗らないまでもケージに戻す時はすんなり捕まってくれるようにもなり、
他のインコがわらわら飼い主のそばへ寄ってきてくれているときは
キョウもなんとなく近づいて手から麻の実を食べてくれるまで心を少しずつ
開いてきてくれている感じはありました。
とても心地よい距離感をキョウと飼い主は作り上げかけていたのです。

キョウはアキクサのソウタを虐める癖がありなにかとソウタを追い掛け回し
突いたりしていました…ソウタはどちらかというと鈍感というか天然な子なので
気性のきつい、キョウちゃんから見るとイラッとするタイプだったのかもしれません。
また、肩をいからせて威張って闊歩する仕草などきっとこの子はオスなのだろうと
ずっと思っていたのですがいつまで経っても胸は赤くなってこないので女の子だったのかもしれません‥‥。もう少し長く生かせてあげられていたらはっきりわかったのに。

そんな平和な毎日が暫くは続き、いつもどおり他のインコたちと放鳥を楽しんでいたある日、
突然、逝ってしまいました。

まず、オカメインコがパニックを起こし部屋中を飛び回り壁に激突して落ちました。
他の鳥たちも驚き慌てふためき奇声をあげながら飛び回っていたので何事かと
びっくりしながら様子を伺うといつも閉めていたレースのカーテンがその日は
かなり開けっぱなしになっており、その隙間から真っ黒いカラスが2羽、
じっと至近距離で中を伺っていたのです。
もちろん窓は閉めていたのでガラス越しだったのですが。
すぐに追い払おうとなんども威嚇しそれでもなかなか追い払いきれず
なんどか巡回し再び同じ場所に着地し、中を伺う一連の動作が行われていました。
何度も追い払いやっと諦めたのかどこかへ行ったのは良かったのですが…

少し落ち着きを取り戻したので鳥たちの点呼をし、
一羽ずつ確認しながら手に乗せケージへ帰しました。
ところがキョウだけが見当たらないので名前を呼んで探し回りました。

すると、隣の部屋の机上にぐったりと転がったキョウがいました。
窓に激突し首の骨が折れていたようです…即死でした。

敢えてその時の感情云々はここには記載しません。

ただひとことだけです。
ごめんなさい。

あなたと暮らす資格など私にはなかった。
 
 
昨年の秋の話です。
ニュースでも取り上げられていましたがカラス側の事情としては食料の確保がかなり厳しく
餓死するカラスも続出した年だったそうですね。
お腹を空かせたカラスが部屋の中を飛び回る小さなか弱い鳥たちをどんなつもりで
見に来ていたのかは想像に容易いことでした。
滅多にこんなことは無かったので本当に悲しい巡り合わせでした。
カラスをどうこういうつもりはありません。
全面的に注意を怠った飼い主の罪です。

その後は放鳥は同種2種のみずつ、オカメや美声さん、ハトなど大き目の鳥は
飛び立った羽音に小さな鳥たちは驚いて事故を起こしやすいので1羽ずつ単独で
細心の注意を払いながら放鳥しています。

もう、2度とキキョウインコを迎えることは無いと思います。
辛すぎて記憶を封印してしまいたいくらいでした。
でも、決して忘れてはいけない。それがつぐないです。
2度とあんな事故、起こしてはいけない。
 
 
    アキクサインコ/秋草鸚哥.ルビノー
 
 
⭐️ツグミについて
 
 ツグミとの思い出
 
この記事に着手した、本日は2016年10月24日ですが
ツグミが逝ってしまったのは今年の初め1月の29日でした。
思えば今年は色々な出来事があった為でもありますが、
HPの進行も遅く、ブログに関しても滞りがだったなあ…と
思い返す中、今更ながら自分もペットロスに陥っており、
その大きな理由はツグミちゃんが
いなくなってしまったことも深く関係していると理解しています。

体格も良く、食欲も旺盛だったツグミ。
4歳を過ぎても卵を産むそぶりも無く、ツグミのプロフィールページをご覧いただいても
判るとおり、愚かな飼主はツグミちゃんのことを
長きにわたり男の子だとばかり思っておりました。
なので手の中に潜り込んできて握られているツグミのことも
拒まず可愛いなあ…とたくさん触れていましたし、
それでも卵を産む素振りのないツグミでしたものですから、
挙げ句の果てには途中からペアになれば良いな、
という願いのもと、女の子の草太と同居もさせていました。

年末から年明けにかけて、同居中の草太が卵を産み始め、
巣箱を入れたほうが良いのかな…なんて呑気に構えていた飼い主ですがその後、
草太の後を追うように卵を産み始めたツグミ。
その時に始めて女の子だったのだと判明しました。

きっと今まで一人暮らしで快適に暮らしていたのに
急に同居となったことによるストレス、また、寒い時期の初産にもかかわらず
飼主が状況をうまく調整してあげられなかったことなどが原因なのかは定かではないですが
上手に卵を産むことができず、年が明けると食欲はあったものの
更にぼんやり体調悪いのか?な状態の日が続きました。
病院へも通いましたが何回かの産卵を経ているうちに先に産むはずの卵が
中で割れてしまい、体内に残っているとのことでした。
最終的には1週間ほど入院をお願いしましたが
先生より逝ってしまったとの電話をいただきました。
 
先手を打つということが鳥さんを含め命あるものに対する治療の大前提ですが
今回も対処が遅すぎた飼主の未熟さゆえの落鳥となってしまいました。
適切な処置をしてあげていられれば、まだまだ一緒に入られたはずなのに。
またしても、不毛な『ごめんね』になってしまい、
今回もかなり苦しく悲しいお別れとなってしまいました。
苦しい思いをさせてしまい、本当にごめん。

いつも静かに穏やかに足元にいてくれたり、
飼主の肩に乗りながら、居眠りしちゃうような穏やかな子でした。
他の仲間とも喧嘩することもなく、わちゃわちゃと歩き回ったり
気がむくと水浴びしに来たり、ピンク色で相当な癒しを齎してくれていたツグミ。
やわらかな桃色の存在の消失は予想以上の大打撃でした。
ツグミと同じ桃色のものを見ると涙が滲むほどです。

今現在もまだ、癒えてはいないので追悼はまだまだ先にしようか
とも考えていたのですが、
他にも逝ってしまったフィンチやカナリアの子たちもいたので
供養の場を早急に用意してあげなくては…と思うところもあり
それでも初夏あたりから少しずつ準備を始めておりました。
そんな中で少しずつツグミの可愛らしい写真を眺めることが出来る時間も
増えてきたため、今回の追悼ページに刻むことに至りました。

やっとお弔いをしてあげられそうだね、遅くなってごめんね、ツグミちゃん。
虹の橋で先に逝ってしまった仲間と遊んでいてくれると嬉しいのだけど。

一緒にいてくれた時間をありがとう。

ツグミの追悼gallery
ツグミのMemorial Movie